輸液ポンプ用チューブ
MG-002 · infusion-pump-tubing

輸液ポンプ用チューブ

DEHP フリー、内径 ±0.05 mm

輸液ポンプ用チューブはDEHP フリー、内径 ±0.05 mmです。LSR extrusionで成型し、硬度Shore A 45–60、量産ロット間で±0.05 mmを維持します。準拠規格はISO 13485 · USP Class VI · ISO 10993-5 · DEHP free。標準的な最小発注量は5,000 m、量産リードタイムは24日です。

蠕動式輸液ポンプ用の精密内径 LSR チューブ。管壁の復元性が投与精度を左右する。定尺カットのうえクリーンルームで袋詰めして供給する。

  • 内径公差 ±0.05 mm
  • 安定した蠕動復元性
  • DEHP・PVC フリー
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仕様

硬度 Shore A 45–60
使用温度 -50–200 °C
達成可能公差 ±0.05 mm
成形工程 LSR extrusion
標準 MOQ 5,000 m
納期 24 days

準拠規格

  • ISO 13485
  • USP Class VI
  • ISO 10993-5
  • DEHP free

この部品についてよくあるご質問

輸液ポンプ用チューブの最小発注量は?

通常は5,000 mです。それ未満でもお見積りは可能ですが、金型償却が単価を大きく押し上げます。試作と金型は量産とは別途お見積りとなります。

輸液ポンプ用チューブの納期は?

サンプル承認後の量産納期は24日です。事前に金型設計とT1試作で10〜14日、図面のDFMフィードバックは48時間以内に返却します。

輸液ポンプ用チューブで保証できる公差は?

本製品群の量産可能公差は±0.05 mmです。嵌合とシールに効く寸法を対象としており、金型加工前にDFMメモで重要寸法を確定します。

輸液ポンプ用チューブはどの規格に準拠していますか?

ISO 13485 · USP Class VI · ISO 10993-5 · DEHP freeに準拠して生産しています。証明書と試験報告書は保管しており、NDA締結後に開示可能です。

輸液ポンプ用チューブの成型方法は?

LSR extrusionで成型し、そのグレード専用のセルで生産します。医療部品を厨房用品と同じラインで流すことはありません。グレードごとにプレス・金型・QCステーションを分けています。

輸液ポンプ用チューブの硬度と使用温度範囲は?

硬度Shore A 45–60、使用温度範囲-50–200 °Cです。同一形状で別の硬度が必要な場合、多くの場合は金型を新造せずにコンパウンドを再見積りできます。

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図面またはサンプルをお送りください。2 営業日以内に DFM フィードバックとお見積もりを返信します。

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