医療用シリコーン駆血帯
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医療用シリコーン駆血帯

ラテックスフリー、オートクレーブ対応

医療用シリコーン駆血帯はラテックスフリー、オートクレーブ対応です。HCR extrusionで成型し、硬度Shore A 35–50、量産ロット間で±0.30 mmを維持します。準拠規格はISO 13485 · ISO 10993-10 · Latex free。標準的な最小発注量は1,000 pcs、量産リードタイムは20日です。

一体成形のバックルを備えた平型のラテックスフリーベルトで、ラテックスフリー化を進めた部門でゴム製駆血帯を置き換える。オートクレーブ滅菌と拭き取り清掃に対応する。

  • 100% ラテックスフリー
  • オートクレーブ・拭き取り清掃対応
  • 一体成形バックル
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仕様

硬度 Shore A 35–50
使用温度 -40–180 °C
達成可能公差 ±0.30 mm
成形工程 HCR extrusion
標準 MOQ 1,000 pcs
納期 20 days

準拠規格

  • ISO 13485
  • ISO 10993-10
  • Latex free

この部品についてよくあるご質問

医療用シリコーン駆血帯の最小発注量は?

通常は1,000 pcsです。それ未満でもお見積りは可能ですが、金型償却が単価を大きく押し上げます。試作と金型は量産とは別途お見積りとなります。

医療用シリコーン駆血帯の納期は?

サンプル承認後の量産納期は20日です。事前に金型設計とT1試作で10〜14日、図面のDFMフィードバックは48時間以内に返却します。

医療用シリコーン駆血帯で保証できる公差は?

本製品群の量産可能公差は±0.30 mmです。嵌合とシールに効く寸法を対象としており、金型加工前にDFMメモで重要寸法を確定します。

医療用シリコーン駆血帯はどの規格に準拠していますか?

ISO 13485 · ISO 10993-10 · Latex freeに準拠して生産しています。証明書と試験報告書は保管しており、NDA締結後に開示可能です。

医療用シリコーン駆血帯の成型方法は?

HCR extrusionで成型し、そのグレード専用のセルで生産します。医療部品を厨房用品と同じラインで流すことはありません。グレードごとにプレス・金型・QCステーションを分けています。

医療用シリコーン駆血帯の硬度と使用温度範囲は?

硬度Shore A 35–50、使用温度範囲-40–180 °Cです。同一形状で別の硬度が必要な場合、多くの場合は金型を新造せずにコンパウンドを再見積りできます。

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図面またはサンプルをお送りください。2 営業日以内に DFM フィードバックとお見積もりを返信します。

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