カテーテルバルーン
MG-002 · catheter-balloon

カテーテルバルーン

薄肉、肉厚管理 ±0.05 mm

カテーテルバルーンは薄肉、肉厚管理 ±0.05 mmです。LSR dip / injection, Class 8で成型し、硬度Shore A 30–50、量産ロット間で±0.05 mmを維持します。準拠規格はISO 13485 · ISO 10993-5 · USP Class VI · EN ISO 10555。標準的な最小発注量は2,000 pcs、量産リードタイムは28日です。

肉厚を厳密に管理した薄肉バルーンスリーブで、膨張圧力と形状がデバイス間で再現できる。ディップ成形と射出成形のいずれにも対応する。

  • 肉厚 ±0.05 mm
  • 再現性のある膨張プロファイル
  • EN ISO 10555 試験済み
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仕様

硬度 Shore A 30–50
使用温度 -50–180 °C
達成可能公差 ±0.05 mm
成形工程 LSR dip / injection, Class 8
標準 MOQ 2,000 pcs
納期 28 days

準拠規格

  • ISO 13485
  • ISO 10993-5
  • USP Class VI
  • EN ISO 10555

この部品についてよくあるご質問

カテーテルバルーンの最小発注量は?

通常は2,000 pcsです。それ未満でもお見積りは可能ですが、金型償却が単価を大きく押し上げます。試作と金型は量産とは別途お見積りとなります。

カテーテルバルーンの納期は?

サンプル承認後の量産納期は28日です。事前に金型設計とT1試作で10〜14日、図面のDFMフィードバックは48時間以内に返却します。

カテーテルバルーンで保証できる公差は?

本製品群の量産可能公差は±0.05 mmです。嵌合とシールに効く寸法を対象としており、金型加工前にDFMメモで重要寸法を確定します。

カテーテルバルーンはどの規格に準拠していますか?

ISO 13485 · ISO 10993-5 · USP Class VI · EN ISO 10555に準拠して生産しています。証明書と試験報告書は保管しており、NDA締結後に開示可能です。

カテーテルバルーンの成型方法は?

LSR dip / injection, Class 8で成型し、そのグレード専用のセルで生産します。医療部品を厨房用品と同じラインで流すことはありません。グレードごとにプレス・金型・QCステーションを分けています。

カテーテルバルーンの硬度と使用温度範囲は?

硬度Shore A 30–50、使用温度範囲-50–180 °Cです。同一形状で別の硬度が必要な場合、多くの場合は金型を新造せずにコンパウンドを再見積りできます。

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図面またはサンプルをお送りください。2 営業日以内に DFM フィードバックとお見積もりを返信します。

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