制振シリコーンパッド
IG-005 · vibration-damping-pad

制振シリコーンパッド

リブ付き、30–50 Shore A

制振シリコーンパッドはリブ付き、30–50 Shore Aです。HCR compressionで成型し、硬度Shore A 30–50、量産ロット間で±0.25 mmを維持します。準拠規格はASTM D2000 · SAE J200 · RoHS · REACH。標準的な最小発注量は1,000 pcs、量産リードタイムは20日です。

機械の脚部やパネル下に配置するリブ付きパッド。リブ形状が集中荷重を分散し、永久ひずみを生じさせずに制振する。

  • リブ面が荷重を分散
  • 圧縮永久ひずみが小さい
  • 耐油・耐クーラント性
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仕様

硬度 Shore A 30–50
使用温度 -60–200 °C
達成可能公差 ±0.25 mm
成形工程 HCR compression
標準 MOQ 1,000 pcs
納期 20 days

準拠規格

  • ASTM D2000
  • SAE J200
  • RoHS
  • REACH

この部品についてよくあるご質問

制振シリコーンパッドの最小発注量は?

通常は1,000 pcsです。それ未満でもお見積りは可能ですが、金型償却が単価を大きく押し上げます。試作と金型は量産とは別途お見積りとなります。

制振シリコーンパッドの納期は?

サンプル承認後の量産納期は20日です。事前に金型設計とT1試作で10〜14日、図面のDFMフィードバックは48時間以内に返却します。

制振シリコーンパッドで保証できる公差は?

本製品群の量産可能公差は±0.25 mmです。嵌合とシールに効く寸法を対象としており、金型加工前にDFMメモで重要寸法を確定します。

制振シリコーンパッドはどの規格に準拠していますか?

ASTM D2000 · SAE J200 · RoHS · REACHに準拠して生産しています。証明書と試験報告書は保管しており、NDA締結後に開示可能です。

制振シリコーンパッドの成型方法は?

HCR compressionで成型し、そのグレード専用のセルで生産します。医療部品を厨房用品と同じラインで流すことはありません。グレードごとにプレス・金型・QCステーションを分けています。

制振シリコーンパッドの硬度と使用温度範囲は?

硬度Shore A 30–50、使用温度範囲-60–200 °Cです。同一形状で別の硬度が必要な場合、多くの場合は金型を新造せずにコンパウンドを再見積りできます。

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図面またはサンプルをお送りください。2 営業日以内に DFM フィードバックとお見積もりを返信します。

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