シリコーン歯がためリング
IM-004 · silicone-teething-ring

シリコーン歯がためリング

テクスチャ付き、一体成形で充填材なし

シリコーン歯がためリングはテクスチャ付き、一体成形で充填材なしです。LSR injectionで成型し、硬度Shore A 25–40、量産ロット間で±0.20 mmを維持します。準拠規格はEN 14350 · EN 71-3 · BPA free · Phthalate free。標準的な最小発注量は2,000 pcs、量産リードタイムは18日です。

発達段階に応じた段階的な表面テクスチャを施した中実の歯がためリング。液体やジェルの充填材を使わず一体成形しているため、かみ切っても漏れない。

  • 中実構造、ジェル充填なし
  • 段階的な表面テクスチャ
  • EN 71-3 玩具安全試験済み
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仕様

硬度 Shore A 25–40
使用温度 -30–180 °C
達成可能公差 ±0.20 mm
成形工程 LSR injection
標準 MOQ 2,000 pcs
納期 18 days

準拠規格

  • EN 14350
  • EN 71-3
  • BPA free
  • Phthalate free

この部品についてよくあるご質問

シリコーン歯がためリングの最小発注量は?

通常は2,000 pcsです。それ未満でもお見積りは可能ですが、金型償却が単価を大きく押し上げます。試作と金型は量産とは別途お見積りとなります。

シリコーン歯がためリングの納期は?

サンプル承認後の量産納期は18日です。事前に金型設計とT1試作で10〜14日、図面のDFMフィードバックは48時間以内に返却します。

シリコーン歯がためリングで保証できる公差は?

本製品群の量産可能公差は±0.20 mmです。嵌合とシールに効く寸法を対象としており、金型加工前にDFMメモで重要寸法を確定します。

シリコーン歯がためリングはどの規格に準拠していますか?

EN 14350 · EN 71-3 · BPA free · Phthalate freeに準拠して生産しています。証明書と試験報告書は保管しており、NDA締結後に開示可能です。

シリコーン歯がためリングの成型方法は?

LSR injectionで成型し、そのグレード専用のセルで生産します。医療部品を厨房用品と同じラインで流すことはありません。グレードごとにプレス・金型・QCステーションを分けています。

シリコーン歯がためリングの硬度と使用温度範囲は?

硬度Shore A 25–40、使用温度範囲-30–180 °Cです。同一形状で別の硬度が必要な場合、多くの場合は金型を新造せずにコンパウンドを再見積りできます。

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図面またはサンプルをお送りください。2 営業日以内に DFM フィードバックとお見積もりを返信します。

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